相談者さんのスマホ、かれこれ4年ぐらい使っていましたが、いろいろとお困りごとが増えてきたので、相談者さんにぴったりの新しいスマホを、選んで差し上げました。具体的なお話をいたします。・・・
続きを読むコンキノ先生ってこんな人です
来年の夏こそ、富士山の頂で「奇跡のご来光」を見たい!
ずっと心の中で温めてきた小さな憧れがあります。
それは、「夜の富士山を登り切り、山頂でご来光を迎えること」です。
これまで小学生から大学生にかけて、計5回の富士登山に挑戦してきました。そのうち2回、無事に頂上までたどり着くことができています。
青空の下、山頂から見下ろしたあの圧倒的な大パノラマと、やり遂げた達成感は今でも鮮明に覚えています。ただ・・・
続きを読む「金は天下の回りもの」の本当の意味。無職・障害年金の私が気づいた「お金と心の循環」
「金は天下の回りもの」
昔からよく耳にする言葉ですが、若い頃の私は「そんなわけないだろ。出て行ったお金が戻ってくるなんて都合のいい気休めだ」と本気で思っていました。
しかし、人生の大きな挫折を経て、自分自身の生活と働き方を見つめ直してきた今、この言葉の本当の意味が、静かに、そして深く腑に落ちています。
今日は、お金を貯めるだけでは決して気づけなかった「お金の本当の巡り方」について、私自身の体験を通してお話ししたいと思います。・・・
続きを読む【実録】Amazonの「子鹿が失われた」という怪しい出品者から始まった代引き詐欺の恐怖と対策
最近、私の母がネットショッピングでヒヤッとするトラブルに巻き込まれました。
結論から言うと、「Amazonでの注文」から始まり、「自動音声の不審な電話」、そして「佐川急便での身に覚えのない代引き荷物」までがすべて一本の線でつながった巧妙な代引き詐欺(送り付け商法)でした。
幸いにも未遂で防ぐことができましたが、一連の手口があまりにも出来すぎていたので、注意喚起を込めてその一部始終を公開します。・・・
続きを読む【注意喚起】静岡市清水区にも現れた!「リサイクルショップカインズ」の訪問買取詐欺を撃退した話
静かな午前の光を切り裂くように、その「影」は突然我が家の玄関先に現れました。
全国各地で被害を広げ、巧妙に張り巡らされた悪質な罠——「訪問買取詐欺」。
これまでニュースの向こう側の出来事だと思っていた危険が、ついにここ、静岡市清水区の我が家にも牙を剥いたのです。
これは、一歩間違えれば大切な家族が毒牙にかかっていたかもしれない、あの緊迫の数分間の記録です。・・・
続きを読む【僕の黒歴史】第1話:カウントダウンの夜
大学を卒業し、僕が手に入れたのは、埼玉にある某メーカーへの切符だった。
配属されたのは、ずっと希望していたソフトウェア・ハードウェアの設計開発部門。
社内でも期待の部署であり、新人である僕に向けられる視線には、確かな「期待」がこもっていた。自分でもそれを実感していたし、胸は高鳴っていた。
――だが、その華やかな舞台の裏で、僕は最初から小さな違和感と、底知れない恐怖を抱えていた。・・・
続きを読む僕は「わらしべ長者」になりたい。ただし……
「わらしべ長者」というお話をご存じでしょうか?
一本の藁(わらしべ)を手にした貧乏な若者が、次々と物を交換していき、最終的に大金持ち(長者)になるという、日本の有名な昔話です。
若いころの僕は、この物語にとてもあこがれていました。
「いいなぁ、うらやましいな。僕もこんな風にお金持ちになれたらいいのに」
素直にそう思っていたのです。
でも、大人になり、さまざまな経験を重ねる中で、少しずつ考えが変わっていきました。それは・・・
続きを読む実は私も詐欺被害者。だからこそ、飯田の皆さんを守りたい
今から3年前、私は詐欺にあいました。
私はインターネットやパソコン、スマホに精通しています。
「だから、自分だけは絶対に大丈夫」
当時は本気でそう思っていました。
そんな自信のあった私が、見事にやられてしまったのです。
今日は、そのときの恥ずかしい、そして悔しい経緯をお話ししたいと思います。・・・
続きを読む飯田地区のヒーローになりたい。だから、僕は無料でサポートします
スマホやパソコンの画面がフリーズして動かなくなったとき。
「これってどう操作するんだっけ?」と、一人で途方に暮れてしまったとき。
そんなピンチのときに、どこからともなくすっと現れて、困りごとを鮮やかに解決し、何も言わずにさっと去っていく……。
子どもの頃、テレビの向こう側で見ていたウルトラマンは、まさにそんなヒーローでした。
ピンチのときに突如現れ、人々を救い、そして決して見返りを求めたりしない。
そう、ヒーローは、決してお金を請求したりしませんよね。・・・
続きを読む「こんなこと聞いてもいいのかな?」なんて気にしないでください!よくあるご質問と私の想い
スマホやパソコンを触っていて、こんなふうに思ったことはありませんか?
「こんな初歩的なこと、聞いて呆れられないかな……」
「電源の入れ方から聞くなんて、恥ずかしいかもしれない」
「若い人ならすぐ分かるのに、自分だけついていけてない気がする……」
スマホやパソコンが苦手な方ほど、周りの人に遠慮してしまったり、「怒られたらどうしよう」と不安になって、誰にも聞けずに一人で何時間も悩んでしまったりしがちです。
でも、どうか安心してください。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」なんて、気にする必要は一切ありません!・・・