「新しいスマホに買い替えたいけれど、ドコモやauなどのキャリアショップで買うか、SIMフリーモデルを買うか迷う…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
近年、Apple Storeや家電量販店、Amazonなどで手軽に買える「SIMフリースマホ」を選ぶ人が急増しています。今回は、大手キャリアのスマホと比較したSIMフリースマホの具体的なメリットを、実際の活用シーンを交えて分かりやすく解説します!・・・
そもそもSIMフリースマホとは?
SIMフリースマホとは、特定の通信会社(ドコモ・au・ソフトバンクなど)のネットワーク制限や縛りが一切ないスマートフォンのことです。
以前はキャリアで購入した端末に「SIMロック」がかかっていましたが、現在は原則禁止となっています。しかし、制限がなくなった現在でも、「キャリアが販売するモデル」と「メーカーが直接販売するSIMフリーモデル」には大きな違いが存在します。
SIMフリースマホを選ぶ4つの大きなメリット
- 月額料金を極限まで抑える「格安SIM」との相性が抜群
【具体例:毎月の通信費を7,000円から2,000円へ】
大手キャリアでスマホを購入すると、月額プランもそのままキャリアの無制限プランや大容量プランを継続しがちです。一方、SIMフリースマホなら「LINEMO」「povo」「UQモバイル」「ahamo」や各種MVNO(格安SIM)など、自分に最適な格安プランへ自由に乗り換えられます。端末代金と通信契約を完全に切り離して管理できるため、毎月の固定費を大幅に削減できます。 - キャリア特有の「消せない不要アプリ」が入っていない
【具体例:ホーム画面がスッキリ&動作が軽快】
ドコモやauで購入したスマホには、最初からキャリア独自の関連アプリ(ニュース、メール、サービス案内など)が大量にプリインストールされています。これらはアンインストール(削除)できないケースも少なくありません。キャリア版: 使わないアプリでストレージが圧迫され、ホーム画面も雑多になりがちSIMフリー版: メーカー標準の最小限のアプリのみ。ストレージを無駄にせず、初期設定もスムーズ - 海外旅行や出張時に「現地の格安SIM」がすぐ使える
【具体例:ハワイや韓国旅行で、現地到着後にすぐネット接続】
海外旅行の際、大手キャリアの国際ローミングを使うと1日1,000円前後のコストがかかることがあります。SIMフリースマホであれば、空港や現地で購入した海外用SIMカード(またはeSIM)を挿すだけで、現地ローカル価格(数日間で1,000円〜2,000円程度)で快適に通信できます。頻繁に海外へ行く方には必須のメリットです。 - 乗り換え(MNP)時の対応周波数(バンド)問題を気にしなくてよい
【具体例:ドコモからau回線へ乗り換えても電波がしっかり繋がる】
実は、キャリアで販売されているスマホの一部は、「自社の電波(周波数帯)には最適化されているが、他社の電波は拾いにくい」という仕様になっていることがあります。そのため、ドコモで買った端末のままau系回線に乗り換えると「建物内で電波が弱くなる」といった現象が起きるリスクがあります。一方、メーカー直販のSIMフリースマホは、国内主要キャリア全社の主要周波数(バンド)を広くカバーするように作られています。将来どの会社に乗り換えても、電波の繋がりやすさを心配する必要がありません。
まとめ:SIMフリースマホはこんな人におすすめ!
SIMフリーがおすすめの人
・毎月の通信費(固定費)を安く抑えたい人
・格安SIMやeSIMを自由に選びたい人
・余計なプリインストールアプリが嫌な人
・海外旅行や出張に頻繁に行く人
キャリア版がおすすめの人
・ショップの対面サポートを受けながら購入したい人
・キャリアの独自返却プログラム(端末返却で実質半額など)を利用したい人
迷っている方はご相談ください
もしもあなたが、どっちにしようか迷っている、もう少し詳しく教えてほしいとお考えでしたが、ぜひ私にご相談ください。そして、スマホにかかる料金を賢く抑えて、そのお金で、美味しいものでも食べてくださいね。